2026年10月27日 2026年読書週間 『星を織る』成田名璃子著 昭和10年と平成30年の話が交互に書かれている。 それぞれの物語が進むうちに2つの物語が繋がってゆく。 桐生で養蚕から染色、織までこなす芳乃と母親に手芸を止められていた詩織。 詩織は母親に隠れて手芸、機織りにのめり込む。そして、桐生の新田家に 招かれ、さらにのめり込んでいく。 『世はすべて美しい織物』を改題して文庫で出版された本。